【健康】1日15分以上のウォーキングで体が外も内も綺麗になる!ウォーキングのコツとは?

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1日15分以上のウォーキングで風邪や発熱、インフルエンザ、成人病の予防になります。また、糖尿病や癌の治療方法としても有効です。

今の時代なら「体温が上がるからでしょ。」と結論が出るでしょうが、それだけではありません。ウォーキングすることで内臓が動きます。腸は活発にぜんどう運動します。内臓に溜まった老廃物を積極的に処理し始めます。ちなみに、ゲップが出る体質の方は内蔵が不健康です。もしくは、食べてはいけない物を食べた場合に起きます。

ウォーキングを15分することでゲップ解消につながります。内臓が健康に向かいます。

小学生がなぜ健康なのか?は簡単で、たくさん歩くからです。小学生は平均的に風邪に強いです。インフルエンザに弱い傾向があるのは、食べ物に抵抗力があまりないのにコンビニ弁当や味の濃い出来合い物、総菜、白砂糖などを摂取しすぎるからです。これらの味の濃い物をあまり食べず、よく運動している子供はインフルエンザにも強いです。

贅沢すれば貧弱になる時代じゃダメですので、味の濃い物を摂取する際には摂取量を調整することと、とある運動をすることをオススメします。

とある運動といってもウォーキングなのですが、コツがあります。

①腕を使って左右に上半身をねじる(ツイスト)する。
②脚は大股歩きでしっかりと足、ふくらはぎ、太もものバネを使って力強く歩く。(脚をピンと伸ばして歩く必要は無い)
③歩くスピードはゆっくりと確実に右左、右左。と歩く。
④自信を持って姿勢良く歩く。(ズッシ、ズッシと歩く感じで)

①の腕を使って左右にねじる。とは子供がイヤイヤと体を左右にねじるよりもゆっくりと確実に左右に上半身をねじりましょう。腕自体は固定していてもOK.上半身を左右に振る、ねじる。が大事です。

☆血液がよどむ生活をするから成人病になるのです。マッサージ屋さんで「リンパの流れが悪い」「体凝っていますね」は要注意。体調が悪くなると、ナチュラルキラー(NK)細胞などが増えるため白血球やリンパ球が増えます。どこで増えるかというと「老廃物が多いところ」です。

つまり、リンパの流れの要であるリンパ節、関節にも白血球は増えます。白血球が増えすぎると病気と捉えられます。大事なのは赤血球と白血球のバランスである。と学校の授業で(生物の時間)習ったと思います。

赤血球つまり血液をサラサラ循環させることで白血球の急増や病気を防ぐことができます。風呂に入れば体温が上がり、癌を治療できる。という説がありますが、糖尿病に関しては、とあるウォーキング方法が有効なのです。風呂では関節まで十分にあっためる前に風呂から出がちです。しっかりと、上記で説明したとあるウォーキングを試して欲しいです。

ウォーキングで体を傷める方は体のバネを使わず、棒のような体を動かして歩くからです。競歩じゃないのでゆっくり歩いていいんです。かかとから地面に着ける歩き方にこだわる必要はなく、つま先立ちで歩いてもできるウォーキングを今回説明しています。ハイヒールを履いていてもできるウォーキング方法です。

さぁ、1日15分以上のウォーキングやってみませんか?

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